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2013年8月24日(土)今日の平尾台

2013/08/24 19:02

未分類

さすがに秋雨前線には勝てませんね。
明日、10時オープンしています。 今日は、しんちゃん&A部さんとトーク、トーク。
新幹線のトイレはどうなってるんだ~という話でした(=^^=) ニョホホホ

コメント

A部
2013/08/24 20:24

日本の水洗トイレは水がジャーと流れて洗浄しますが、アメリカの水洗トイレはバキュームみたいに一瞬で吸い込んで洗浄します! 飛行機や新幹線のトイレも同じようにバキューム式ですが、この方式の仕組みはどうなっているのでしょう? 飛行機は上空の気圧を利用しているのかなあと思っていますが、新幹線は?? どなたかこのバキューム式の仕組みをご存知の方 教えて下さい(^∇^)

しんちゃん
2013/08/24 20:44

長い時間の空の旅では、だれでも必ずお世話になるものがあります。機内でおいしい料理やワインに舌鼓を打ったあと……。そう、今回はお食事中の読者の方には失礼して“トイレ”についてのお話です。  現在、日本航空では多くの飛行機を所有していますが、トイレの種類は大きく分けて2種類あります。  1つは、ボーイング747型機やDC10型機についている「循環式」と呼ばれるものです。循環式はそれぞれのトイレの下に汚物をためるタンクをもっていて、その名の通りタンク内の水を循環させることでトイレを洗浄しています。  もう1つは、ボーイング767などの飛行機で採用されている「バキューム式」と呼ばれるトイレです。この形式では、機体の後方に「ウェストタンク」と呼ばれる数個の汚物用タンクを装備し、機内各所のトイレの汚物をまとめるという方法を採用しています。  では、どのようにして機体の前方や中央のトイレから汚物を集めているのでしょうか?  それぞれのトイレとタンクはパイプでつながれていますが、大量の水を使って汚物を流すわけにはいきません。いうまでもなく、飛行機に積み込める水の量は限られているからです。  しかし、水を再利用すれば、使うごとに汚くなります。また、機体の構造上、トイレとタンクにそれほど高低差があるわけではないので、極端にパイプに傾斜をつけるというわけにもいきません。  秘密は、機内と機外の気圧の差にあります。通常飛行機が飛んでいる高度約1万mの上空では、機内は約0.8気圧、機外は約0.2気圧となっています。ここで重要なのは、空気には気圧が低いほうに流れる性質があるということです。  実は、トイレとタンクを結ぶパイプは機外と通じています。皆さんが水洗ノブを回すと、トイレとパイプを遮断しているバルブが開き、汚物は少量の水とともに、気圧の低いタンクのほうへと、シュゴーッという音をたてて流れていきます。このときに、空気は機外に逃げ、汚物だけがタンクに集められます。  それでは、機内と機外の差圧差が生じていない地上や、差圧差の小さい低い高度を飛んでいるときに、トイレを使用した場合はどうなるのでしょうか。  そのときは「バキュームブロア」と呼ばれる機械が活躍します。これは、どういうものかというと、ちょうど皆さんの家庭にある掃除機を大きくしたような機械を想像していただければと思います。地上や低い高度(約3000m以下)では、このバキュームブロアでタンク内を真空に近い状態にして、機内との差圧を作り出しています。  最新型のボーイング777も、このバキューム式のトイレを採用しています。バキューム式の場合、汚物と一緒に周囲の空気も吸い込むので、臭いの心配もなく、機内でより快適に過ごすことができるのです。いうなれば、飛行機の中の“下水道”でしょうか。  実は、飛行機による海外旅行が始まったばかりの頃は、トイレの汚物をそのまま外に出し、空中分解させていました。こんなことは、もちろん、技術が発達した現在では考えられないことです。  飛行機のトイレは、一見普通のトイレのようですが、その裏にはいろいろな仕組が隠されているのです

mini
2013/08/24 21:18

ほぅ〜へぇ〜!!そうだったんだ。 機内トイレで、必ず蓋をして流して下さいと、注意書きがありますが、万が一蓋をせずに流すと、恐ろしいことが起きるのでしょうか??…>_<… まずあり得ないと思うけど・・・・

A部
2013/08/24 21:42

ははあ!なあるほどねえ( ̄▽ ̄) 大丈夫 ミニさんの大きさでは吸い込まれても 肩で止まります(笑) でも、アメリカでは一般的にバキュームブロアってのが付いてるのかなあ??

mini
2013/08/24 22:18

頭は、入るって事?('ε'*) 想像しただけで、怖いよ~(=`ェ´=)

yonegon
2013/08/24 22:33

え?? 飛行機のトイレに、そんな注意書きありましたっけ?

しんちゃん
2013/08/24 22:47

基本的にはどの車両も一旦タンクにためておき、車両基地で抜き取ります。 高速走行する新幹線は別として、旧来はそのまま線路へ放出する方式が主流でしたが、ここ20年くらいでJRからは完全になくなりました。 新幹線では、400系までの車両では循環式が用いられています。汚物を濾過・消毒し、改めて洗浄水として使用する方法です。他の車両でも、洗浄時に青色の薬剤が流れてくるものはこれです。 500系以降は真空式が用いられています。真空吸引装置でタンクに吸い込むことで、洗浄水が少量で済み、臭気も拡散しにくくなっています。

A部
2013/08/25 07:39

しんちゃん 詳しいなあ! 勉強になります(^_^)

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